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IFAの前職って何が多い?ベスト5をランキング形式で解説します!

更新日:3 日前


  1. 前職はどんな人がいるのか知りたい

  2. IFAって誰でもできるのか知りたい


この記事ではこのような疑問に答えてまいります。

近年、IFA(独立系金融アドバイザー)になる人が増えてきていますが、その経歴は様々です。やはり証券会社出身者が多くを占めていることはたしかですが、それ以外の業界からIFAに挑戦される方も多くいます。

そこで、この記事では以下の内容で解説していきます。


  1. IFAになる人の前職ランキング

  2. IFAになるための条件


IFAになる人の前職ランキング

分かりやすくするため、 IFAになる人の前職をランキングにしてみました。

第5位からカウントダウンしていきます!


第5位 出戻り系

出戻り系とは、元々証券会社や銀行に就職し、一旦は違う業界に転職したものの、結局金融の世界に戻りたいという人です。

また、IFAは副業に向いているため、子育てと両立できる仕事としてIFAを選ぶ方も多くいます。

IFAは働き方の自由度が高く、時間や職場に縛られずに仕事ができるので、在宅でIFAをされる方もいます。ですので、元々金融機関で収益を稼げていたものの、夫や妻の転勤、出産を機に専業主婦になった人が在宅でIFAになる方もいらっしゃいます。

在宅に対応しているIFA業者は限られていますので、面談などで確認するようにしましょう。


第4位 FP事務所

FP事務所は、財産信託や相続対策、資産運用などを総合的にアドバイスする会社です。

FP業そのものは昔からあります。IFAの制度が始まる前までは顧客が直接証券会社と取引をしてそのコンサル料を得ていましたが、IFAの制度が確立してからはFPが直接商品提案や受発注が可能となり、より多くの収益を得ているようです。

あくまで総合資産コンサルティングをメインとして、業務委託でIFAをやってプラスαの収益を稼ぐというスタンスです。

IFAは副業としてやり易い特徴もあるので、非常に上手い使い方と言えます。

注意点としては、所属するIFA業者によっては毎月場所代やシステム代が発生する可能性があることと、一定期間収益がない場合には業務委託契約を打ち切られる可能性があることが挙げられます。

IFAとFPの違いについては以下の記事をご参考にしてください。

第3位 保険会社

保険会社出身の方は、転職というよりも保険代理店に所属しながら副業としてIFAを行うケースが多いです。

日頃の保険の営業活動の中で、その他の投資ニーズがあった際に提案できるようにしたいと考えているようです。先程のFP事務所と同じように、保険の営業を収益の柱とし、業務委託でIFAをやってプラスαの収益を稼ぐというスタンスです。

注意点も先程と同じで、毎月の固定費用が発生する可能性がある点と、未稼働だと契約打ち切りになる可能性がある点です。


第2位 銀行

惜しくも第2位となったのは銀行です。

銀行出身の方がIFAになる理由で多いのは、転勤によってこれまで構築してきたお客様とのリレーションがなくなるのを避けたいという点です。

その点、ほとんどのIFA業者は転勤がありませんので、長期的にお客様との関係を築くことができます。特に、銀行では国債(地方債)や投資信託、保険、家族信託、相続対策などの長期投資を推奨してきたことからも、長期的な資産形成を提案される方が多いです。長期投資だと収益機会が少なくなるように思われますが、楽天証券を採用しているIFA業者であれば、預かり残高に対して報酬がもらえますので、投資信託だけの営業でも収益化が可能です。

また、銀行から保険代理店やFP事務所に転職し、その後、副業としてIFAになる方もいらっしゃいます。

注意点としては、IFAになると新規開拓をしていく必要があるという点です。法人融資をやってきた人などは新規開拓は得意かもしれませんが、口座がある人のみを対象としていた人にとっては新規開拓は高いハードルです。IFA業者の中にはセミナーなどを使って集客をしてくれる会社もあるので、そういった会社を選ぶと良いと思います。


第1位 証券会社

栄えある第1位は、やはり証券会社です。

その一番の理由は、せっかく年間数千万円~億単位の手数料を稼いでも、証券会社だと給料をバック率に換算するとかなり低くいことに気付き、もっと稼ぎたいという思いが湧いてくるからです。

仮に年間1億円の手数料を稼ぐ営業マンであれば、その年収は恐らく1200万円~2000万円くらいになると思われますが、IFAだと年収が5000万円~7000万円になります。顧客ニーズの多様化や金融庁の指導により、ここ数年で証券会社の収益構造改革と営業マンの給料システムの変更が相次いでいるようで、売買手数料で稼いでいた優秀な営業マンが続々と退職しているようです。その一部はIFAとなって収入を増やすことに成功しているようです。

他にも、先程銀行のところでも触れたように転勤を理由にIFAになる方も多いです。

IFAの年収についてはこちらで詳しく解説していますので、ぜこご覧ください。

IFAになるための条件

IFAになるための条件がいくつかあります。ここでは「必須」と「できればあった方が良い」の二つに分けて解説します。


IFAになるために必須の条件

  1. 証券外務員資格

実は、IFAになるための必須条件は一つしかありません。それは、証券外務員資格(一種または二種)を取得だけです。

詳細は以下に書いてますので、ぜひご覧ください。

できればあった方が良い条件


  1. すぐに収益になりそうなお客様

副業であれば不要ですが、IFAを生業とする方であればスタートダッシュは肝要です。できれば、ある程度収益が見込める状態で始めることにこしたことはありません。予め根回しをしておくと良いでしょう。

2. 新規開拓営業力

これも副業であれば基本的には不要ですが、既存顧客だけで長期的に収益を上げるのは限界があります。どこかで新規開拓は必要となりますが、特にこれまでパッシブ営業(来店待ちの営業)をしていた方は、自分が新規開拓営業ができるかどうかよく検討する必要があります。


3. 保険販売員やFPなどの資格

保険なども取り扱いたい方は、別途保険販売員の資格が必要となります。FPは税制や相続、不動産などの基本的な知識を習得した証となり、箔付けすることが可能です。


IFAへの転職・独立に失敗しないためのポイント


最後に、IFAの転職に失敗しないためのポイントをご紹介します。

ポイントとしては、

とにかく条件をしっかり比較すること

これに限ります。


報酬・待遇は必ず比較しましょう


IFA法人各社の条件は必ず比較しましょう。

各社で扱える金融商品も異なれば、報酬体系やバック率が異なります。場所代がかかるところもあればかからないところもあります。

同じお客様に、同じ商品を販売しても、バック率が異なると収入が変わってしまいます。

IFAになろうとする人は、「もっと稼ぎたい」とか「もっとこういう商品を提案したい」などの野望があってのことだと思いますので、しっかりと比較して、あなたの求める条件にマッチしたIFA法人を選びましょう。

IFA法人の方針もしっかりと知りましょう

IFA法人によって、企業の運営方針が異なります。

会社をチームワークで大きくしていこうという法人もあれば、個人主義で、業務委託中心の法人もあります。

IFA法人の方と面談する際は、ただ相手からの質問に答えるだけではなく、積極的に質問をして、ご自身の求める環境にあったものかどうかを自分で見極めることが重要です。

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